か行

発泡酒

か行の専門用語一覧

■顔出し
ホームページ・SNS・雑誌など、メディアに顔を載せること。
お店で働いている女の子の代表として注目され、お客様から初回指名をされるメリットもありますが、両親・知人にバレるというデメリットもあります。

■顔バレ
両親・友人といった周りの人にキャバクラで働いていることがバレることをさします。隠して働いている子の方が多いので、バレることで相手とケンカになったり、トラブルが起きる場合もあります。

■掛け持ち
昼は学生・OL・その他お仕事などをしており、夜はキャバクラで働いている子、もしくは複数のキャバクラで働いている子のことを言います。
スキマ時間を利用して稼ぎたい子、生活費のために働いている子がほとんどですが、中にはキャバクラの給料が本職を上回る子もいます。

■空名刺
店名や住所のみが書かれ、後は空白の名刺のことをさします。
主に体入に来た子や新人の子が使い、自分で名前やPRポイントなどを書き込むことができます。
ヘルプ席ではお客様に言われても、できるだけ渡さない方が無難です。

■かわしぼ
乾いたおしぼりのことを指します。掃除・水気を拭く時に利用します。

■乾き物
お通しとして出される簡単なおつまみ・食事のことを言います。お店によって、用意されるお店とされないお店にわかれます。

■感情営業
スキルやその場しのぎでなく、感情移入してお客様と向き合う接客スタイルのことです。
『恋人のように』『友達のように』など、さまざまなパターンにわかれますが、どちらにせよ相手のことを思ってお仕事をするため、精神的に疲れることもあります。

■カード支払い
支払を現金ではなくカード決済で行うことを言います。
現金と違って、カード払いの場合余計な手数料をかけるお店もありますが、基本的に手数料を多く徴収することはNGです。
高級店になるほど、カード払いが増えていく傾向にあります。

■ガールズバー
バーテンダーさんが女性のみで、カウンター越しにお酒を提供するお店のことをさします。
キャバクラとは違い、大体のお店は朝5時近くまで営業していることが多く、大学生やナイトデビューしたい女の子に人気の職種です。

■疑似恋愛
本当に付き合うわけではなく、あくまで『恋をする過程』やそのドキドキを楽しむことをさします。
キャバクラも本質的には『擬似恋愛を楽しむ』空間ですので、そのコンセプトを理解してお仕事をすると、より売上に繋がる可能性がありますよ。

■キモ客
見た目・性格・言動など、さまざまな観点から見て「気持ちが悪い」と思うことです。
ですが、お金が発生する以上お仕事に変わりありません。
接客態度や対応方法などであからさまにイヤな態度を取るのはNGです。
お仕事だと割り切って、きちんと接客することがキャバ嬢としての使命ともいえます。

■客引き
道路や道などで男性に声をかけ、お店に連れて行くこと。
法律が改正されたことにより、客引き行為自体が違法となりました。

■逆色
女の子からではなく、お客様から交際やその先の関係を迫られることをいいます。
「休日に会ったら同伴してくれるかも」という風に、キャストが今後の展開を見込んで逆色の誘いに乗ることもあります。
基本は「お店で会うこと」が当たり前だとお客様に思ってもらえるように、さりげなく誘導できるかどうかがキャバ嬢としてのテクニックを必要とします。

■キャスト
お店で働く女の子のこと。
キャバクラは『キャバ嬢が主役』のお店ですので、お金を使ってもらえる価値があるようなキャストへ成長していく気持ちが大事です。

■キャスタン
女の子専用のグラスのことを指します。
お客様とは違い、少し小さめのものが主流です。

■キャッシャー
お会計をメインにする人、もしくはお会計をする場所のことをさします。
お金を扱う業務内容のため、アルバイトよりは役職のある人が対応することが多いです。

■キャッチ
女の子がお店の外で声かけ・ビラ配りをすることをさします。
キャッチ行為が業務内容に入っているか、よく確認してから本入店を決めた方が良いでしょう。

■キャバクラ
お客様と女の子が隣同士で座り、お酒を注いだりお話をしたりして楽しむお店のことをさします。
基本は時間制となっており、長時間いるとその分支払金額も高くなるのが特徴です。

■強制指名日(強制同伴日)
同伴や指名を確実に取らないといけない日のことを指します。
そのノルマが達成できなかった場合、お店によっては罰金を払わないといけないといった規則を設けている場合もあるので、よく確認しないと大変な目に合う可能性があります。
女の子はお客様を呼ぶために必死にならないといけないので、こういうタイミングで呼べるお客様の数が多いキャバ嬢になるのが理想です。

■キープボトル
ハウスボトルとは違い、別料金を払ってボトルを1本分買うことをさします。
買ったあとは、基本的にそのお酒を飲むことになります。
また、ハウスボトルとは違って女の子が飲んでも大丈夫なお店もあるため、お酒が苦手な子は注意が必要です。

■ゲスタン
女の子ではなく、お客様が使う用のグラスです。
女の子のグラスより多く飲み物を入れることができます。
一目で大きさが分かりますが、間違えて飲まないように気をつけましょう。

■源氏名
本名ではなく、お店で使うための名前です。
苗字のみ・名前のみなど、女の子の自由につけることができますが、お店にいる他の子と被るのはNGなため基本的には『早い者勝ち』となります。
もし、絶対に使いたい名前がある場合は、面接の前に確認しておくのも大切ですよ。

■黒服
お店のウェイター業務をメインに、女の子の勤怠管理やサポートを行う従業員のことをさします。
ボーイと呼ぶこともありますが、稀に女性の黒服も存在します。
基本的にグラス・アイスの交換やドリンクのオーダーをさり気なく行い、女の子が接客に集中できる環境を維持してくれます。

■クラブ
キャバクラよりラグジュアリーなムードを大切にし、時間制ではなく会員制がメインのお店です。
お客様と1対1ではなく、複数人で1人のお客様を接客していきます。
時間制限がないためお客様はゆっくりと時間を楽しむことができますが、女の子側はスキルや技術を上手く磨いて、ドリンク・指名・売上などでお給料を増やしていく努力が必要です。

■クレーム
女の子の言葉使い・態度などでお客様から苦情を入れられることです。
指名してもらえるチャンスが減る可能性があります。
クレームにならないよう気をつける必要がありますが、全部自分のせいだと思わずにお店の人に相談するのも大事なことですよ。

■クローク
お客様のコートや鞄など、なにかを預かった時まとめて保管して置く場所のことをさします。
忘れ物がないよう、帰り際にはきちんと確認することがポイントです。

■固定時給制
給料システムの1つで、決まった時給でお給料が決定することをさします。
売上・指名に関係なくもらえるため初心者さんにはピッタリかもしれませんが、それなりに実績が出せるような女の子だと物足りなく感じるかもしれません。

■コスチューム
働くために必要な制服をさします。
お店によってコンセプトが決まっている場合もあり、ドレス以外にもチャイナ服・学生服・バニーガール・パジャマなどさまざまな衣装を楽しめるお店もあります。
衣装が決まっている場合は、大体お店で用意してくれていることが大半です。
また、普段は決まりがなくてもイベントによっては指定されることもあります。

■コスプレ
ハロウィン・クリスマスといった『イベント』のために、女の子がいつものドレスとは違った衣装を着けて接客することがあります。
その場合、大半はコスプレをすることになります。
好きな衣装でOKなお店もあれば、ナースday・サンタdayなどモチーフを統一し、衣装もそれに沿ったものを用意しなければいけません。

■コスプレキャバクラ
基本はドレスでの接客が当たり前ですが、たまにメイド・OLといった『コンセプト』を大事にしたお店が存在します。
通常のキャバクラと比べ衣装が違うだけで、仕事内容に差異はありません。

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