スナックの由来

お酒と花

 

 

スナックにはどんなイメージがありますか?
『年上のママがいる』『こぢんまりとしてアットホーム』『常連さんが多い』『お客さんがおじさんばかり』…なんて、人によっていろいろなイメージがあると思います。
実際身近に通っている人がいないと、スナックってどんなお店なのかわからない人の方が多いハズ。
ココでは、そんなスナックの由来についてご紹介します♪

…★スナックの歴史とは??★…

さかのぼること1960年代、お酒以外にも軽食(=スナック)が食べられるような場所を総称して『スナック』と呼ばれ始めたのがスタートだと言われています!
海外にある『スナックバー』からきているという説もありますが、必ずお酒を提供する場ではなかったため、厳密に言うと日本のスナックとは別物です。

サラリーマンからの需要ができ、スナックを入れるための雑居ビルが建設ラッシュを迎えた結果、1980年代には多くのスナックが誕生♪
1つのビルに数十店のスナックが営業していましたが、それでも潰れることなくほとんどのお店が毎日お客様と盛り上がっていました。
さらに、キャバクラやクラブよりも出費を抑えて遊びたい男性たちから根強い人気を獲得!
カラオケでワイワイ楽しい時間を過ごせる場として、多くの男性や女性から愛される空間へとなりました◎

ですが、バブルの崩壊や景気が変動したため人気が少しずつ低迷…。
「外から雰囲気が分からない」「店が多くてわからない」といった理由から、よく通う常連さんがメインのお店へと変化していきました。

スナック=常連さんが多い、というイメージはこんな背景理由があったんですね♪
距離感が近くてアットホームだからこそ、スナックは『第二の家』のような存在になることも。
もし「ナイトワークを始めたいけど、しっかり働くのは厳しい…」という女の子がいたら、スナックでのんびり働くことも検討してみてはいかがでしょうか☆

 

…★不思議な居心地の良さにハマるひと続出!★…

スナックのほとんどは、大都会!都心!という『人の多い地域』よりは、地元に根ざした【地域密着店舗】がほとんど。
最初は顔見知り同士の雰囲気に居心地の悪さを感じるかもしれませんが、2度、3度と来店数を重ねるごとにドンドンそのムードに馴染んでいくのを体感できます◎
気がつけばあっという間にそのスナックの顔見知りメンバーへ仲間入り☆
世代も性別も違う人達と、気がついたらカラオケに興じることもしばしば…♪

そんな不思議な感覚を味わえるのは、今やスナックぐらいではないでしょうか?
確かに『初めて』の人が知らないスナックに入るのは勇気が要りますが、ぜひ一度その扉をノックして中に入ってみてくださいね!

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