水商売の由来について

『水商売』というとザックリした印象がありますが、実際にどういう仕事が水商売なの?と聞かれると返答に困る…という方、必見!
ナイトワークを始めたい子や、経営している方はぜひ『水商売』について知っておきましょう!
意味や由来を覚えておいて、話のネタとしても活用してくださいね☆

…★水商売の意味とは??★…

では始めに、水商売の意味を先に理解しておきましょう◎
水商売は『人(お客様)からの人気で収入が変わり安定せず、遠い目で見た将来が非常に不安定なお仕事』を総称してまとめた言葉です。
歳を重ねているのに先の見通しが立たない、知名度・人気度によって収入に増減がある職のことをさします。

今でこそ『ナイトワーク』を全般的に呼称する時に使われますが、昔は『スポーツ』『芸能界』なども水商売と呼ばれていました。
人気によって月・年の収入が変動し、成績によって貰える額が変わる!と想像すると、確かに幅広い範囲で『水商売』という言葉が適用されますよね♪

…★水商売の由来とは?★…

次に由来についてですが、実は諸説あるため「コレが由来だ!」とは断定できません!
ですので、その中でも有力な説をご紹介します◎

【その1】水のように安定しないため
ナイトワークで得られる収入は天気やお客様の機嫌、世の中の流行で大きく収入が変動します。
そのため、安定しない収入を『水』のようだと考え、そこから『水商売』という言葉ができたと考えられています!

【その2】元手が要らないため
普通、お店で商品を売るのであればその商品を買い揃える資金が必要ですよね。
ですが、水商売で商品となるのは『その人のトーク術』や『スキル』を元にお仕事をしていきます。
自分が商品=元手がかからない「水」を売るようなお仕事と捉え、『水商売』と表現しました◎

【その3】泥水商売という言葉から
時は江戸時代までさかのぼりますが、その頃芸妓・娼婦の仕事は「見た目の派手さとは裏腹に、やっていることや労働環境が泥水のように汚い」という点から『泥水商売』と言われていました。
ソコから表現方法が変わり、今では泥を抜いた『水商売』に変化したのでは?と論じられています♪

【その4】お茶屋さんの看板娘から
先ほどと同じく江戸時代。
この時代には、お菓子やお茶を提供し多くの人が休憩するためのスペースとして『水茶屋』といわれるお茶屋さんがありました。
その水茶屋さんで働いていた娘がとても美人で、中にはその娘に会うために通う人も出現。
そこで、ライバルの他お茶屋店も、可愛くて美人の女の子を雇い、気がつけばどのお店にも『看板娘』が続出するように…。
そこから『水商売』という言葉がうまれ、さらに『水商売のシステム』ができあがったとも伝えられています◎

…★自分に合ったお店が一番!★…

水商売の由来は分かりましたか?

なにはともあれ『自分に合ったお店』が一番大切、だということ。
水商売独特の用語や言い回しなどもあるので、新しい世界に興味がある子はぜひ当サイトで勉強してみてくださいね♪

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